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雨宮21号に乗りに行こう2

更新できず今日にいたった。

朝から寒い感じで、とりあえず本日雨宮21号に乗車することに

まずは歴史から

雨宮21号(あめみや21ごう)は、東京深川にあった雨宮製作所によって1928年に製造された蒸気機関車。

森林鉄道で使用されていたため、いわゆる狭軌である。

雨宮製作所の製作した蒸気機関車としては最晩年の作品であり、やや腰高な印象はあるが寸法の割に水タンク容積が大きいなど設計の完成度が高く実用的で、雨宮倒産後に現れた、立山重工業や協三工業といった地方のメーカーが手がけた産業用小型機関車群の範となった機種の一つである。

本機を含め、同型の蒸気機関車が複数丸瀬布町(現北海道遠軽町) の武利意森林鉄道に用いられていたが、1962年の廃線により用途廃止となり、本車両以外はスクラップとなった。本車両は丸瀬布営林署より払い下げを受け、1980年に修復が終了。動態保存され、現在も遠軽町丸瀬布上武利の森林公園いこいの森内で春から秋にかけての同園営業期間中のうち、土・日・祝日(夏休み期間は毎日)に運転を行っている。

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いざ、乗車

風を感じる為にオープン車両に乗車した。

気温が低いのに家族からはブーイングがあったが発車したら

家族全員が興奮した様子で一番興奮したのは私でした。

私はビデオを廻しカメラは息子に任せて、蒔きを焚いて動く雨宮21号の煙は焚き火しているような感じだった。

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少しづつ鉄男になっていくのかな~

石北峠に雪が降った情報があったが丸瀬布は多少寒かったが天気も回復しつつ

まずまずだった

今度は、SLに乗るかな・・・・

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